港区の不動産売却にふさわしい不動産業者は

query_builder 2021/12/09
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港区の不動産売却にふさわしい不動産業者は



一般財団法人不動産適正取引推進機構が発表した「令和2年度末宅建業者と宅地建物取引士の統計について」によると、2021年3月末の時点で全国に12万以上の不動産業者があるとのこと。東京はそのうちおよそ2.5万業者。相当な数です。
製造業や情報産業では寡占化が進み、大手の何社かだけが生き残ることがよくあります。中小零細企業は淘汰されてしまうのです。
ところが不動産業者だけは業者数が減るどころか、むしろ増えています。どうしてこのような現象が生じるのか、考えていきましょう。



【小さな不動産業者のメリット】

不動産業者の大半は小さな組織です。ひとりですべてを仕切ったり、数人で行ったりする程度。もちろん、大手不動産業者とよばれる業者もあり、その社員数は千人単位となっています。そんな大手不動産業者を向こうに回して小さな不動産業者が生き残っているのは、小さな不動産業者ならではのメリットがあるからです。
そのひとつは地元に精通していること。活動範囲は決して広くありません。日本全国の不動産に詳しいとも限りません。ですが自分の営業エリアについては自信を持っているのです。
大手不動産業者は情報も豊富で全国のデータを持っています。それでも狭いエリアのことはわからないことも多いのです。
地元に精通してフットワーク軽く活動することで小さな不動産業者は生き残っています。港区不動産売却センターはこのような地道な活動を行っているのです。



【港区の不動産売却にふさわしい不動産業者の資質】

日本という国は、国土は狭いながらもその地域性は多様です。東京の港区と地方の山林では価格、規模から物件数まで大きく異なります。
大手不動産業者の情報量や社員教育の質は相当なレベルです。ですが、地元に足をしっかりつけて活動している不動産業者も負けていません。
港区という、日本でも有数の高額物件が並んでいるエリアでは、港区の物件に精通していることが不動産業者の資質のひとつなのです。不動産業者を選ぶ際には、会社の規模だけでなく、港区に精通しているかで判断してみましょう。
港区不動産売却センターは港区では安定した実績を残しています。売却の際はぜひお声がけください。

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