港区で不動産売却を任せられる不動産業者とは

query_builder 2022/02/07
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一般財団法人不動産適正取引推進機構が発表した「令和2年度末宅建業者と宅地建物取引士の統計について」によると、2021年3月末の時点で全国に12万以上の不動産業者が営業しているそうです。東京はそのうちおよそ2.5万業者。これだけでも相当な数です。ただ、この中で港区の不動産売却を安心して任せられる不動産業者はそれほど多くありません。ここでは港区内で不動産売却を任せられる不動産業者について考えていきます。



【どんな不動産業者が港区の不動産売却にふさわしいか】

国土交通省が発表した港区内の中古マンションの成約価格は平均で8,390万円(土地総合情報システムより作成・2021年第二四半期)でした。8,000万円を超えるような物件がゴロゴロしているのは東京でも都心部だけです。

また、ひとくちに港区といっても芝の湾岸エリアもあれば赤坂見附のようなオフィス街に近い地域もあります。麻布十番では一戸建でも1億円超の物件だってあるのです。港区は全国的にみても高額物件の宝庫といえます。

そんな高額物件がひしめくエリアには当然に多くの不動産業者がいるもの。大手不動産業者もいくつもの支店をもっています。中小の不動産業者も高額物件を狙っているのです。こうした特殊な環境では、その地域特有の法規制や商慣行、高額物件ならではの注意点もあります。

都内にある2万を超える不動産業者でもそのすべてが港区に精通しているわけではありません。特別な地域の特別な物件はその地域に精通している、言い換えれば土地勘のある不動産業者に任せる必要があるのです。

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